モーニングサテライト 『現物の触り心地を再現 リアルハプティクス【大浜見聞録】』

放送日時:8月4日(木)5時45分 ~7時5分
放送局:テレ東(BS含)
タイトル名:Newsモーニングサテライト『現物の触り心地を再現 リアルハプティクス【大浜見聞録】』
https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/special/post_256571/

国際ロボット展2022 HRC特設ページ

 産業界において自動化の壁である「人間には簡単にできるのに機械では全くできない作業」を人工的に実現することが夢ではなくなったのです。
さらに「人間にはできない新しい動作の実現」も不可能ではありません。
21世紀の後半には少子高齢化により製造業のみならず医療・福祉・介護や農林水産業あるいはサービス業等といった多くの分野で人手不足が顕著になり、これまでにない新しいロボットの実現が希求されています。
純国産技術である慶應義塾が開発したリアルハプティクスを援用することで、新しいスマートロボットの実現が見えてきました。
 本出展ではその原理や実現例をご紹介するとともに、リアルハプティクスが拓く未来を展望したいと思います。

News

  • 国際ロボット展(リアル会場、オンライン会場)に出展いたします。(国際ロボット展には入場登録が必要となります)

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東京ビッグサイトにてデモ展示中

リアルハプティクス 技術紹介動画

油圧駆動建設重機へのリアルハプティクス技術応用
株式会社大林組/慶應義塾大学

油圧駆動建設重機へのリアルハプティクス技術応用

リアルハプティクス技術を建設工事などの油圧駆動機械に用いることで、操作者が触覚・反力を感じることにより、繊細かつ安全に作業を進めることが可能になります。駆動側と操作側の「力の倍率」「距離の倍率」は任意に設定可能であり、操作側の小さな力でも駆動側は何倍もの力で大きく稼働することができます。
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プレスリリース全文 【PDF】

ゴロニャン
合同会社エープラスエー / 慶應義塾大学

ゴロニャン

ゴロニャンは、遠隔から非接触で人と人とのスキンシップによるコミュニケーションを可能とするPetAvatarで、遠く離れた人と人との絆を維持し、一体感を共有し心の安定に寄与します。猫型ぬいぐるみにリアルハプティクス技術による力触覚伝送を実装したロボットを組み込んだPetAvatarです。
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遠隔操作での左官作業を実証
株式会社大林組/慶應義塾大学

建設技能作業再現システム

力触覚を再現する技術「リアルハプティクス」を適用することで、左官作業における手の動きや力、力触覚を再現可能な建設技能作業再現システムを開発しました。このシステムは、人が操作するコテを模したハンドル装置(マスター)と、現地で動作するコテを設置したAvatarロボット(スレーブ)で構成されています。
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プレスリリース[PDF]

空気漏れ検査システム証
株式会社 情報システムエンジニアリング/モーションリブ株式会社/慶應義塾

袋状食品包装空気漏れ検査システム

リアルハプティクスとMR(複合現実)技術を組み合わせた袋状食品包装の空気漏れ検査システムです。リアルハプティクスにより力触覚を数値化することで空気漏れを定量的に評価すると同時に、MR 技術を利用して作業者が装着するホロレンズに検査結果を表示することで、従来の作業工程を大きく変えることなく作業者の熟練度やモチベーションに影響されない的確な作業を実現しました。
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サイバーバイク
慶應義塾大学ハプティクス研究センター

サイバーバイク

リアルハプティクス技術の応用により、遠隔で行為・感触がスケール自在で伝わり、あたかも自分が遠く離れた場所にいるかのような感覚を得ることができます。本装置では、バイクから電車を走らせ、線路の傾斜や路面環境が伝わる凜場間ある走りでプチ旅行体験できます。
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身体感覚を伝送する双腕型ロボット
慶應義塾大学ハプティクス研究センター

身体感覚を伝送する双腕型ロボット

少子高齢化を背景に、ロボットによる作業支援が期待されています。世界初の高精度力触覚技術を活用することで、人間同様に器用で巧みな動作を実現可能な双腕型ロボットを開発することに成功しました。
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力触覚ハンド
慶應義塾大学ハプティクス研究センター

力触覚ハンド

マスタ・スレーブ型ロボットハンドを遠隔から操作してポテトチップスの把持感覚を手元に感じることで上手に掴むことができます。逆にリアルハプティクス技術が無く視覚情報のみの場合は力加減がわからず思わず割ることが多くなります。力触覚技術の応用で、人と柔軟に協調するロボットを実現しました。
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【WEB】リアルハプティクスを産業用ネットワークCC-Link IE TSNで利用可能に

モーションリブ株式会社(本社:神奈川県川崎市、 代表取締役CEO:溝⼝貴弘)は、力触覚コントローラIC「AbcCore」を産業用ネットワーク CC-Link IE TSN に接続し、PLC 等の産業用機器を用いてアクチュエータの力加減を制御し、力触覚情報を送受信する技術を開発しました。
産業分野における AbcCore の活用を促進するため、今後同技術を搭載した CC-Link IE TSN 通信変換モジュールを順次提供して参ります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000027265.html

モーションリブ株式会社

MITテクノロジーレビュー主催『Innovators Under 35 Japan 2021』、モーションリブCEO溝口貴弘が選出

モーションリブ株式会社(本社:神奈川県川崎市)は、当社の代表取締役CEO溝口貴弘が、
MITテクノロジーレビュー[日本版]主催のアワード「Innovators Under 35 Japan 2021」において、
未来を創る35歳未満のイノベーターの1人に選出されましたのでお知らせいたします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000027265.html

モーションリブ株式会社

CEATEC 2021 ONLINE 出展のご案内


 

 

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  • CEATEC 2021 ONLINE(シーテック 2021 オンライン)に出展いたします。
    2021年10月19日(火)~22日(金)
CEATECサイトへ CEATEC ハプティクス研究センターブースへ

CEATECには入場登録が必要となります。

リアルハプティクス 技術紹介動画

遠隔操作での左官作業を実証
株式会社大林組/慶應義塾大学

建設技能作業再現システム

力触覚を再現する技術「リアルハプティクス」を適用することで、左官作業における手の動きや力、力触覚を再現可能な建設技能作業再現システムを開発しました。このシステムは、人が操作するコテを模したハンドル装置(マスター)と、現地で動作するコテを設置したAvatarロボット(スレーブ)で構成されています。
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空気漏れ検査システム証
株式会社 情報システムエンジニアリング/モーションリブ株式会社/慶應義塾

袋状食品包装空気漏れ検査システム

リアルハプティクスとMR(複合現実)技術を組み合わせた袋状食品包装の空気漏れ検査システムです。リアルハプティクスにより力触覚を数値化することで空気漏れを定量的に評価すると同時に、MR 技術を利用して作業者が装着するホロレンズに検査結果を表示することで、従来の作業工程を大きく変えることなく作業者の熟練度やモチベーションに影響されない的確な作業を実現しました。
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サイバーバイク
慶應義塾大学ハプティクス研究センター

サイバーバイク

リアルハプティクス技術の応用により、遠隔で行為・感触がスケール自在で伝わり、あたかも自分が遠く離れた場所にいるかのような感覚を得ることができます。本装置では、バイクから電車を走らせ、線路の傾斜や路面環境が伝わる凜場間ある走りでプチ旅行体験できます。
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身体感覚を伝送する双腕型ロボット
慶應義塾大学ハプティクス研究センター

身体感覚を伝送する双腕型ロボット

少子高齢化を背景に、ロボットによる作業支援が期待されています。世界初の高精度力触覚技術を活用することで、人間同様に器用で巧みな動作を実現可能な双腕型ロボットを開発することに成功しました。
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力触覚ハンド
慶應義塾大学ハプティクス研究センター

力触覚ハンド

マスタ・スレーブ型ロボットハンドを遠隔から操作してポテトチップスの把持感覚を手元に感じることで上手に掴むことができます。逆にリアルハプティクス技術が無く視覚情報のみの場合は力加減がわからず思わず割ることが多くなります。力触覚技術の応用で、人と柔軟に協調するロボットを実現しました。
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インテリジェント・ロボットハンド
シブヤ精機株式会社/慶應義塾大学

インテリジェント・ロボットハンド

リアルハプティクス技術を応用した最新のロボットハンドと、AI(人工知能)技術を応用した3Dマシンビジョンを組み合わせた「ロボット選別システム」など、青果物を柔軟に優しく自動でハンドリングする数々の選別運搬装置を開発しました。
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油圧駆動建設重機へのリアルハプティクス技術応用
株式会社大林組/慶應義塾大学

油圧駆動建設重機へのリアルハプティクス技術応用

リアルハプティクス技術を建設工事などの油圧駆動機械に用いることで、操作者が触覚・反力を感じることにより、繊細かつ安全に作業を進めることが可能になります。駆動側と操作側の「力の倍率」「距離の倍率」は任意に設定可能であり、操作側の小さな力でも駆動側は何倍もの力で大きく稼働することができます。
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プレスリリース全文 【PDF】

ゴロニャン
合同会社エープラスエー / 慶應義塾大学

ゴロニャン

ゴロニャンは、遠隔から非接触で人と人とのスキンシップによるコミュニケーションを可能とするPetAvatarで、遠く離れた人と人との絆を維持し、一体感を共有し心の安定に寄与します。猫型ぬいぐるみにリアルハプティクス技術による力触覚伝送を実装したロボットを組み込んだPetAvatarです。
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パネル展示

左官 PCR ゴロニャン