【受賞】「令和8年度 日本建設機械施工大賞大賞部門優秀賞」を受賞

【ハプティクス研究センターおよび理工学部システムデザイン工学科 野崎 貴裕 准教授他が、
一般社団法人 日本建設機械施工協会において「令和8年度 日本建設機械施工大賞大賞部門優秀賞」を受賞しました。

  • 受賞日:2026年6月18日
  • 受賞者名:理工学部 野崎 貴裕准教授、他
  • 賞名:令和8年度 日本建設機械施工大賞大賞部門優秀賞
  • 受賞理由: 山岳トンネル自動火薬装填システムの開発・実用化により、安全性向上と省力化、建設機械施工の高度化に貢献したことによる
  • 授賞者:一般社団法人 日本建設機械施工協会

【受賞】「2025年度 岩の力学連合会技術賞」を受賞

【ハプティクス研究センターおよび理工学部システムデザイン工学科 野崎 貴裕 准教授他が、
一般社団法人 岩の力学連合会において「2025年度 岩の力学連合会技術賞」を受賞しました。

  • 受賞日:2026年6月4日
  • 受賞者名:理工学部 野崎 貴裕准教授、他
  • 賞名:2025年度 岩の力学連合会技術賞
  • 受賞理由: 自動火薬装填システムの開発と現場適用により、岩盤施工技術の進歩と高度化に貢献したことによる
  • 授賞者:一般社団法人 岩の力学連合会

共同研究先のNASCO株式会社様が【FOOMA JAPAN 2026】に出展いたします。

共同研究先のNASCO株式会社様が 世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」に出展いたします。

期  日:2026年6月2日(火)~6月5日(金)
開催時間:10:00~17:00
会  場:東京ビッグサイト
小間番号:東2ホール E2-16-04

展示のご紹介

今回の出展では「自動化・ロボット技術」にフォーカスし、食品製造現場の課題を解決する最新ソリューションをご紹介!!
展示会2日目の6月3日(水)10:30~12:30に開催される【食品製造におけるDX技術、およびハンドリング技術】のセミナーに
慶應義塾大学理工学部 野崎 貴裕 准教授も登壇します。
今回、NASCO株式会社様のブースでは、リアルハプティクス®の技術を実際に体験いただけるブースもご用意しております。
この機会に次世代の製造ラインを支える技術を直接ご体感ください。

リアルハプティクス®体験ブース
リアルハプティクスハンド

Smart Sensing 2026に出展いたします。

【TV】ヒトの「触覚」を持つロボット/テレビ東京

テレビ東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)番組内、【NEXTテック】でヒトの「触覚」を持つロボットとして
リアルハプティクス技術が紹介されました。


ワールドビジネスサテライト(WBS)

ヒトの「触覚」を持つロボット【NEXTテック】

JST 未来社会創造事業 本格研究 公開成果報告会

【開催概要】
慣れれば誰でもできる比較的単純な非定型作業をロボットにさせようとしても、対象の形状や物理特性が時々刻々と変化するような作業では教示そのものが困難である。この解決には、実空間(フィジカル空間)の作業感覚をデジタル化し、仮想空間(サイバー空間)でそれを用いてAIの支援による動作予測や動作修正を効率よく行ない、変化する実空間に整合する動作指令を高速生成すれば解決が可能である。具体的には、多種多様な材質や形状の布地を扱う縫製作業や重労働であるが繊細な力加減も求められる研磨作業などにスマートロボットが適用可能であることをPOCとして実証し、これらを拡張することでこれまでの製造業の限界が突破できることを示す。また、作業者の暗黙知である技能やスキルが発揮された動作データを援用することで、ロボットがその技能やスキルを動作に反映させることが可能になり、既存の教示を主体とした産業用ロボットでは不可能であった非定型作業を含む自動化の範囲が拡張され、また、熟練作業者の技能のデジタル継承も実現できることを明らかにする。(参考ページ

  • 開催日時:2026年2月20日(金)14:00~16:30
  • 開会形式:会場・オンライン同時開催 ( 会場150名 / オンライン300名 )
  • 会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館2F【藤原洋記念ホール】
       神奈川県横浜市港北区日吉4丁目1−1アクセス
       東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅 徒歩1分
  • 主催:JST 未来社会創造事業 本格研究『製造業に革新をもたらすスマートロボット技術の開発』

時間 スケジュール
14:00 開会挨拶      前田 章 JST未来社会創造事業 「超スマート社会の実現領域」運営統括
開発技術の概要(1) 大西 公平 慶應義塾大学 新川崎先端研究教育連携スクエア 特任教授
休憩
開発技術の概要(2) 森本 淳 京都大学大学院 情報学研究科 教授
総合質疑応答
16:30 閉会挨拶      村上 俊之 慶應義塾大学 理工学部長

※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。

共同研究先のNTTドコモ様が 世界最大のモバイル関連展示会「MWC Barcelona 2026」に出展

共同研究先のNTTドコモ様が 世界最大のモバイル関連展示会「MWC Barcelona 2026」に出展いたします。

<AI-Powered Services and Solutions> 人々の暮らしや企業活動に寄り添うAI関連のサービスやソリューションにてロボットの遠隔操作および、AIによる自律制御を行うことができるプラットフォームサービスの開発状況を紹介します。
(具体的には、物に触れた際の手ごたえを伝達できる技術「Real Haptics®」を搭載したロボットを対象とした、低遅延通信技術による遠隔操作とAIによる自律制御の最新の取り組みについて、デモンストレーションと合わせてご紹介します)

京都総研コンサルティング四季報FINANCIAL FORUMにて取材記事が掲載されました。

京都総研コンサルティング四季報FINANCIAL FORUM(2026.Winter No.15)にて【リアルハプティクス】技術を紹介いただきました。
【Trend Focus】ビジネスを変える、「ハプティクス(感触技術)」の進化 p16-18

月刊ロジスティクス・ビジネス1月号にて【リアルハプティクス】技術を紹介いただきました。

月刊ロジスティクス・ビジネス1月号にて【リアルハプティクス】技術を紹介いただきました。
【特集】物流ロボット最前線 P33-34
慶應義塾大学ハプティクス研究センター『熟練者の力加減をデータで再現』

リアルハプティクス技術を板金曲げ加工に応用した技術が紹介されます。

2025国際ロボット展

共同研究先の株式会社吉野機械製作所様が出展いたします。
リアルハプティクス技術を板金曲げ加工に応用した技術が紹介されます。
日時:2025年12月3日(水)〜6日(土)
会場:東京ビッグサイト(ロボットSIerゾーン 小間番号 : W1-41)


株式会社吉野機械製作所と共同で、リアルハプティクス®技術を板金曲げ加工に応用した技術を開発しました。
これまで、バックゲージへのロボットよる突き当ては非常に時間がかかっていましたが、人間の触覚を搭載した臨機応変な動きを可能にしたことで、当社従来比93%のタクトタイムの短縮に成功しました。